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父の日に贈りたい「こだわりの逸品」

父の日のプレゼントの定番といえばお酒やネクタイ、高級グルメ。でも「そろそろ、ネタが尽きたな・・・」とか「いつもと違うものを贈りたい」と思われている方も、意外と多いのではないでしょうか。そんなときに思い出してもらいたいのが、岡山の特産品。珍しいお酒や伝統的工芸品、知る人ぞ知るおいしいものを一挙にご紹介いたします。

01.とっておきの日本酒が飲みたいお父さんに。

岡山は全国の生産量の9割以上を占める酒造好適米・雄町のほか、朝日やあけぼのなどさまざまな品種が生産されている米どころです。その米を使って万葉集の時代から酒造りが行われており、なかでも雄町米を使った日本酒は、「オマチスト」と名乗るファンが存在するほどの人気ぶりを誇っています。

雄町米で造るお酒は芳醇でコクがあり、しっかりとした味わいが特長ですが、「岡山の雄町のお酒飲み比べ3本セット」は同じ雄町米でも、蔵元ごとの個性が感じられる風味に仕上がっています。老舗酒造の名酒が少量サイズで楽しめる「岡山の地酒飲み比べ3本セット」は、「まずは味見で」という方にもおすすめ。レアものが好きな方には、「備前井田純米吟醸」を。「近世日本の教育遺産群」のひとつとして日本遺産に認定されている「旧閑谷学校」の関連遺産である井田(せいでん)跡で作られたお米を原料とした、甘口でフルーティーなお酒です。

そのほか辛口甘口を問わず、バラエティ豊かな酒が揃っていますので、ぜひお試しください。

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02.マイ酒器を探しているお父さんに。

備前焼の代表的な産地は、岡山県備前市の伊部(いんべ)地区。古墳時代に朝鮮半島から渡来した「須恵器(すえき)」がその起源とされており、1000年以上の歴史があります。その特長は釉薬も絵付けも施さない、土そのものの素朴な美しさ。丈夫で割れにくいため甕や茶器、食器や花瓶とさまざまな形で庶民に愛用されてきました。また2017年には、日本六古窯(にほんろっこよう)のひとつとして日本遺産にも認定されており、国内外から注目を集めています。

お酒好きな方へプレゼントしたいのが、備前焼の酒器。ビールを注ぐとクリーム状の微細な泡が生じておいしさが増すとか、日本酒や焼酎の場合は味がまろやかになると言われています。二つとして同じものはないので、徳利とぐい吞みなどの組み合わせも楽しんでみてください。

03.まわりの人とちょっぴり差をつけたい、個性派お父さんに。

毎日使う日用品は、使いやすさや丈夫さが大切。でも見た目だってこだわりたい。そんな方におすすめなのが「倉敷帆布(くらしきはんぷ)」とデニムやい草でつくられた製品。

明治時代より産業用の丈夫な素材として多く使われてきた帆布製のバックは、老若男女問わず似合うシンプルさとカラーバリエーションが魅力。パラフィン防水加工によりお手入れが楽で、経年変化が楽しめるのもポイントです。

また「国産ジーンズの聖地」といわれる児島地区にあるジーンズメーカーで、日本最古のジーンズ工場を有する「ベティスミス」。オリジナルロゴがついたオシャレなデニムマスクは、洗うたびに肌になじんで使いやすいです。

デニムと同じく岡山の特産であるい草製品は、畳表に使用される素材と同じもの。い草でつくったぞうりは通気性や肌触りがよく、一度履いたら手放せなくなりそうな心地よさです。

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04.歴史や伝統にこだわる、ホンモノ志向のお父さんに。

岡山県の伝統的工芸品である「撫川うちわ」。江戸時代、武士の間で内職的につくられていた雅趣あふれるうちわを、現在は技術を継承した「撫川うちわ保存会 三杉堂」が中心となって製作を続けています。

64本の竹で骨組みをつくり、俳句と絵を写し取った和紙を貼るという複雑かつ繊細な工程のすべてが手作業で行われるため、1人の職人が作れるのは年間わずか150本たらず。一筆書きで書かれた俳句が雲型模様となっている「歌継ぎ」という技法と、花鳥風月の絵柄が織り込まれた芸術品として、珍重されています

酒津焼(さかづやき)は、明治2年に岡本末吉さんにより開窯された現存する倉敷最古の焼き物といわれています。昭和初期の民芸運動の影響も受けており、丈夫で深みのある色合いという特長からも「用の美」を体現していることが感じられます。

歴史や伝統が培ってきた、気品や本質がにじみ出ているもの。その価値が分かる方にこそ使っていただきたい品々です。

酒津焼についてもっと知る

05.美食を愛する、食通のお父さんに。

最後に岡山とっておきのグルメをご紹介いたします。

まずは世界三大珍味として有名な「キャビア」。塩辛くてプチプチしたものというイメージがありますが、本来のキャビアは違います。輸入ものの多くは長期保存するために加熱処理をしており塩分が多いのですが、「新見フレッシュキャビア」は、地元で飼育したチョウザメの新鮮な卵を使用するため、ほどよい塩味のしっとりとした舌触りに仕上がっており、卵本来の風味が感じられる逸品です。

「瀬戸内海の魚を、とにかくおいしく食べたい」という方には「瀬戸内海産地物詰め合わせ」を。ままかりにあなご、タイにサワラといった名物がすでに調理済みの状態でセットされているので、焼いたり温めるだけで本場の味に。個包装されているので、好きなときに食べられるのも便利です。

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