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倉敷エリアのおみやげ

江戸時代に幕府の直轄領「天領」として栄えた倉敷。観光地として有名な倉敷美観地区のほか、工業地帯や農水産業といった、さまざまな産業が共存しているエリアです。

白壁土蔵のなまこ壁や格子窓の町家が建ち並ぶ倉敷美観地区を歩けば、日本最初の私立西洋美術館である「大原美術館」や日本で2番目の民芸館として開館した「倉敷民藝館」など、さまざまな歴史と文化が息づいていることが感じられます。

同じく江戸時代から繊維産業が発達していた児島地区は、現在では「国産ジーンズの聖地」と呼ばれる国内有数のデニム生産地となっており、瀬戸内海の幸が自慢の漁業のまちでもあります。

そんな倉敷の雰囲気を、代表的なおみやげからも感じてみてください。

くらしき川舟流しジーンズストリート倉敷春宵あかり下津井のたこ

01.くらしき民芸・伝統工芸品

実用的で理にかなう美しさや丁寧な細工、その土地ならではの素材や作り方など、均質化された工業製品にはない個性に魅了される手しごとの品々。民芸や伝統工芸品というと敷居が高く感じられますが、もともとは民衆の日常生活のなかで使われてきた暮らしの道具。「使いやすくて丈夫」というのも長く愛されている理由のひとつです。お気に入りのものを見つけたら、ぜひ普段の生活で使ってみてください。

倉敷ガラス

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小谷眞三(こたにしんぞう)さんと息子の栄次さんが作る吹きガラス製品は、まさに民芸の「用の美」を表す代表的な作品。小谷ブルーと称される独特の青色も素敵です。

酒津焼

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明治2年に岡本末吉さんにより開窯され、現存する倉敷最古の焼き物といわれている酒津焼(さかづやき)。食卓用品や茶器、花器を中心に作られていて、落ち着いた色味が日常使いにピッタリです。

倉敷はりこ

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明治2年、生水(おみず)多十郎さんより5代にわたり受け継がれている伝統工芸品。岡山県では男児の節句の飾り物や縁起物として定着している虎のほか、十二支がそろった干支の置き物は正月飾りとして好評です。

02.歴史が育む名産品

学生服や帆布製品をはじめ、裁断や縫製、加工といったアパレル産業で培った技術を活かして、昭和30年代に国産初となるジーンズを開発した児島。現在ではオーダーデニムやデニム製品など、幅広い商品が販売されています。また漁業も盛んなことから、瀬戸内海で養殖される海苔や食品の原料となる素材など豊かな食材にも恵まれており、多彩な特産品が揃っています。

デニム製品

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サイズが気になるジーンズはできれば現地での購入がおすすめですが、小物なら大丈夫。ポケットのデザインを活かしたバッグやマスクなど、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

海苔

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下津井(しもつい)漁港で3代続く養殖業者が生産する海苔。焼きのりや味付のり、おつまみにもピッタリな塩のりなど、どれも風味がよくておいしいです。

むらすゞめ

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明治初期から140年以上の歴史をもつ倉敷銘菓。新鮮な卵と小麦粉で作った素朴な味の皮で粒あんを包んだもので、茶道でも提供されている趣のある一品です。

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