オンラインおかやま伝統的工芸品展

実施期間:令和4年1月31日(月)まで

技が光る名品から普段づかいのモダンな商品まで

岡山県の伝統的工芸品に出逢えるオンラインショップです。

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いにしえより手から生み出される品々の繊細さと美しさは、その土地の生活や文化を支え続けてきました。
現代では伝統的工芸品として今も残り、人々の暮らしに寄り添い、愛され続けています。
岡山の味わい深い匠の逸品を身近なお道具として、住まいの一部にアクセントとして。贈り物に、ご自身へのご褒美としてぜひどうぞ。

伝統的工芸品とは?

昭和54年8月指定製造地域:真庭市勝山竹細工

真竹を切る、割る、削る、そして丹念に編み上げていく。勝山の地に受け継がれた手仕事の妙技が、いかんなく発揮された伝統工芸です。本来、農作業や暮らしの道具として作られていただけに、その実用性は折り紙付き。真竹の甘い香りが、安らぎを贈ります。

※現在当サイトでの販売はございません。
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勝山竹細工

昭和57年11月指定製造地域:備前市・岡山市・瀬戸内市備前焼

我が国の六古窯のひとつとして、一千年の伝統を誇る備前焼。土と炎と人の技が極限まで競い、調和することによって見事な作品が生み出されていきます。一切釉薬(うわぐすり)を用いず表現される、素朴でありながら奥深い世界は備前焼ならではの魅力となっています。

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備前焼

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絵付けも釉薬もほどこさない備前焼ですが、その表情は変化に富んでいます。と同時に、無釉薬だからこそ生まれる備前焼特有の実用の美もあります。「窯変の美」と「用の美」。2つのテーマで備前焼の魅力をご紹介。備前焼選びの参考にどうぞ。

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昭和56年1月指定製造地域:倉敷市倉敷はりこ

倉敷の人形師が、男児の誕生を祝って創作した虎のはりこ。その評判が近在にも広がり、当地の縁起物として定着したものです。ユーモラスな動きと表情は、愛嬌たっぷり。
現在は、虎のほか十二支なども作られています。

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倉敷はりこ

昭和56年1月指定製造地域:津山市津山箔合紙

美作地方で古くから生産されてきたミツマタを原料とする高級和紙。金箔や銀箔を挟む「箔合紙」として、京都や金沢の金箔工芸に欠かせない存在となっています。薄さ、強さ、手ざわりの良さなど、こまやかな気配りと高度な技が発揮されています。

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津山箔合紙

昭和56年1月指定製造地域:津山市手織作州絣

城下町津山で発達した絣(かすり)は、丈夫なことから庶民の生地として広まりました。手織作州絣は伝統の技術を受け継ぎ、太めの木綿糸を使用して織り上げられた素朴な織物です。藍と白の織りなすシンプルな模様には、なつかしい温もりと新鮮な感動があります。

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手織作州絣

昭和57年3月指定製造地域:岡山市撫川うちわ

俳句を詠み込んだ「歌継ぎ」といわれる雲型模様、その下に句に合わせた花鳥風月の絵柄が「透かし」技法で配されています。江戸中期に、庭瀬藩の家臣たちの内職として作りはじめたもので、優雅さが涼風を呼びます。

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撫川うちわ

作り手の思い

夏の風物詩として昔から親しまれてきた「うちわ」。職人技が生み出す繊細な作りと、透かし技法を用いた表情豊かな模様が美しい「撫川うちわ」は、岡山が誇る郷土伝統的工芸品。年間150本しか作られない希少な品で、一生ものの逸品ゆえ、大切な方や目上の方への贈りものにも最適です。

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昭和57年3月指定製造地域:倉敷市備中和紙

約1200年もの歴史を誇る良質の和紙です。書道用紙や巻紙など伝統様式の他に、便せんや封筒など多彩に揃っています。特に書に適した紙として書家の間で好評を得ています。

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備中和紙

昭和57年9月指定製造地域:真庭市がま細工

蒜山地方の冬、農閑期に作られる「がま細工」は、南北朝時代、湿地に自生する「がま」で兵糧を運ぶ背負いかごを作ったのが始まりといわれています。がまは軽量で、防水、保温性にも優れています。現在では、実用品の他にインテリアやお土産としても人気があります

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がま細工

昭和57年9月指定製造地域:真庭市高田硯

室町時代からの伝統を持ち、気品あふれる漆黒の光沢が特長。地元産の黒色粘板岩を素材に、原石の形を生かして仕上げられます。「金眼」「銀糸」と呼ばれる紋様があるものは、特に逸品として珍重されています。

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高田硯

昭和63年4月指定製造地域:岡山市烏城紬

江戸時代の寛政年間(1798年頃)に児島湾干拓地を中心に起こった袴地織りが烏城紬の始まりといわれています。今日では日常生活品として巾着、テーブルセンター、ネクタイ等が好評。
烏城というネーミングは岡山城の別名にちなんだものです。

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烏城紬

昭和63年4月指定製造地域:瀬戸内市虫明焼

岡山藩の家老伊木家のお庭窯となったことから、特に茶器が有名です。京都の清水焼の流れをくむ、薄肌で繊細優美な焼き物です。

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虫明焼

昭和63年4月指定製造地域:津山市津山ねり天神

美作地方では古くより、旧暦の3月3日に天神様(菅原道真公)をまつる男児のひな祭りの風習があります。人形は自然の土にかえるように、泥で固めただけで焼き物にしていません。

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津山ねり天神

平成4年11月指定製造地域:真庭市郷原漆器

蒜山地方のクリを生木のままロクロで挽き、生地を作ります。終戦を境に一度生産が途絶えましたが、近年、地元有志が復活に取り組み、600年の伝統を守っています。

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郷原漆器