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酒津焼 向付
3,300円(税込)
1869年(明治2年)に倉敷の豪商であった岡本末吉が地元の良質の陶土に目を付け、窯場を開いたのが始まり。当初は食器など日用雑器を焼いていた。明治後半〜大正年間には隆盛を極め、県土全体のみならず、香川県まで市場を拡大した。だが好景気も長く続かず、後に有田や瀬戸に押され衰退する。ところが、民芸運動の柳宗悦、浜田庄司、バーナード・リーチらが来訪、民窯としての方向性を示し、指導に当たった。それにより酒津焼は一変、大量生産、大量消費型の日用雑器作りから花器や茶器など趣のある民芸陶器が主流となった。 酒津焼の特徴は、何と言っても器が分厚く、堅牢である。また飾りの少ない意匠で、灰釉を中心とした色であるために地味であるが、その独特の味わいは時に自然派と形容される。 ※焼き物ですので、作品によって形、色、模様は異なります。サイズはあくまで目安です。
高瀬舟羊羮
550円(税込) ~
岡山県落合で二百五十年の時を刻み九代にわたり受け継がれる絶妙の味。 700年前より岡山三大河川を運航していた高瀬舟の形そのままに、調度頃合の一口羊羹として創り上げました。 表面がうすく糖化した頃が食べ頃です。舳先と後をほどいて手を汚さずに食べるのがコツ。
田舎羊羮
750円(税込)
創業(明和元年1764年)以来、その製法を忠実に今に伝えた味です。 約一週間、独特の方法で乾燥し、全体の表面はかたく、 内面はしっとりとして小豆の風味のする懐かしい味(こしあんの羊羹に蜜漬け小豆が入っています)。 濃いお茶、コーヒーに合います。
キャラメルザックル
460円(税込)
職人が1本1本丁寧に焼き上げた無添加のソフトフランスにジャージー生クリームで炊き上げたキャラメルをたっぷりからめました。 牛乳の地・蒜山を代表するロングセラー商品です♪ ★生クリーム 原料は岡山県産のジャージー牛乳。ジャージー特有の旨みとコクがありながらクセの無いフレッシュタイプの生クリームを100%使用しています。 ★二度焼き無添加ソフトフランス 旨みを閉じ込めたソフトフランスをザックとした食感になるように特別に二度焼きしています。 ★100%ハンドメイド 厳選した素材を経験豊かな職人がパン作りからキャラメル作りまで一気に仕上げるオールハンドメイドです。 ※キャラメルザックルは油で揚げていません。 ※キャラメルザックルはすべて無添加の原材料を使用しています。
赤米がゆ
200円(税込)
「そうじゃ赤米がゆ」は、総社産のうるち米と、備中国分寺前にて総社赤米大使の相川七瀬さんと植えた赤米を収穫したものを使用しています。 また、保存性も高く、常温・未開封の状態で製造後約5年ご賞味頂けるため、備蓄用食品としても活躍します。温めても、冷たいままでも美味しく召し上がれます。 古代より守り伝えられてきた赤米をぜひご賞味ください。
虫明焼 皿(黒井博史作)
8,800円(税込)
昭和63年4月指定 製造地域:瀬戸内市岡山藩の家老伊木家のお庭窯となったことから、特に茶器が有名です。京都の清水焼の流れをくむ、薄肌で繊細優美な焼き物です。*画像はイメージです。実際の商品と異なる場合がございます。
虫明焼 抹茶碗 鶴
16,500円(税込)
昭和63年4月指定 製造地域:瀬戸内市岡山藩の家老伊木家のお庭窯となったことから、特に茶器が有名です。京都の清水焼の流れをくむ、薄肌で繊細優美な焼き物です。 *画像はイメージです。実際の商品と異なる場合がございます。
虫明焼 湯呑
虫明焼 フリーカップ
5,500円(税込)
昭和63年4月指定 製造地域:瀬戸内市岡山藩の家老伊木家のお庭窯となったことから、特に茶器が有名です。 京都の清水焼の流れをくむ、薄肌で繊細優美な焼き物です。 ※画像はイメージです。全て手作りとなりますので、実際の商品は画像と異なる場合がございますのでご了承ください。
倉敷帆布 基帆トート(小) (縦型)
5,280円(税込)
自然素材と伝統の技、職人魂で生み出す新たなカタチ『倉敷帆布』 江戸末期より帆船の帆として生産され、明治に入ってからは軽さと丈夫さで酒屋の通い袋から学生カバンまで使われた帆布。国内帆布の約7割を生産する日本一の帆布産地・倉敷で生まれた「倉敷帆布」の使いやすさと丈夫さを是非お試し下さい。 ※画像はイメージです。 ★倉敷帆布の詳細につきましては岡山観光WEB内でもご紹介しています! https://www.okayama-kanko.jp/feature/made_in_okayama/39
赤米
821円(税込)
縄文時代、日本に初めて伝わった米は赤米だったと考えられています。 邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったと云われています。 現在では少なくなりましたが、赤米は昭和30年代まで全国各地で作られていたようです。 玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分に赤色系色素(タンニン系)を含んだコメです。 5分づき(少し精米)にすると薄紅色になり、糠(ぬか)を全て取り除くと白米になります。 野生稲の大部分が赤米であることから、赤米はコメのル一ツであり、赤飯の起源と考えられています。
黒米
1,199円(税込)
黒米(古代米)は、ふつうのお米に、ほんの少量混ぜて炊くと、ピンク色に炊き上がり、 おにぎりにして食べても、ちょっとねばっとしていて美味しいものです。 現在はアズキを入れて赤飯を作りますが、昔はお米だけで赤飯になりました。 玄米の食感が気になる人は、ヒジキ、栗、たけのこなどの好みのものを入れた炊込みご飯がおすすめです。
番茶
364円(税込)
高梁川の霧深く、温度差の大きな渓谷で自然の恵みをいっぱい含んだ良質のお茶処「いでみず園」。 毎日のお茶には「かまいり番茶」がオススメです。お求めやすく、なおかつ美味しさで人気です。 熱いお湯でサッと出して香りをお楽しみ下さい。お茶漬けにも最適です。
送料込み・産地直送
クール便
7・8月発送
総社の桃 晩生(おくて)種 約900g(3玉)【8月上旬~9月中旬発送】
5,800円(税込)
晩生種とよばれる「白麗」、「瀬戸内白桃」、「恵白」などは、比較的遅く収穫される白桃です。果実がしっかりとした食感が特徴で、天候が安定する時期のため、糖度があがりやすいのも人気の理由です。 吉備路として有名な古代吉備文化発祥の地・総社市から、産地限定の桃をお届けします。 「お客様の気持ちになって美味しい桃を作る」総社もも生産組合の心意気。適熟にこだわったブランド桃です。
8・9月発送
総社の桃 晩生(おくて)種 約1.3㎏(5~6玉)【8月上旬~9月中旬発送】
6,200円(税込)
備前焼 小鶴花入
備前焼の花入・花瓶は「花が長持ちする」とよく言われています。 備前焼の花入は、器自身は自己主張せず、花の魅力をぐっと引き立ててくれます。 天下一の茶人として知られる千利休は、備前焼の花入や壺をよく用いたようです。 また、花を生けずに床の間などに飾っても、お部屋を、より素敵なものにしてくれます。
備前焼 丸一花入
7,150円(税込)
備前焼の花入・花瓶は「花が長持ちする」とよく言われています。 備前焼の花入は、器自身は自己主張せず、花の魅力をぐっと引き立ててくれます。 また、花を生けずに床の間などに飾っても、お部屋を、より素敵なものにしてくれます。
備前焼 耳付花入
備前焼 緋襷 雛人形(立ち)
4,510円(税込)
炎が描く、世界にひとつの雛かざり。 釉薬を使わず、土と炎だけで焼き締める備前焼。 そのなかでも「緋襷(ひだすき)」は、藁を巻いて焼成することで生まれる、朱色の文様が特徴です。 素朴であたたかみのある土肌と、偶然が生み出す緋色のコントラスト。 一体一体表情が異なり、同じものはふたつとありません。 立ち姿の雛人形は、場所を取らず、玄関や棚、デスクまわりにも飾りやすいサイズ感。 伝統を大切にしながらも、現代の暮らしに自然となじむ佇まいです。 ひな祭りの節句飾りとしてはもちろん、 春を迎えるインテリアや、大切な方への贈り物にもおすすめです。
備前焼 緋襷 雛人形(座り)
7,590円(税込)
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