2009/11/28 Sat

冬ギフトカタログ「冬の味」情報その1 「岡山の海鮮鍋の巻」

11月も終わりに近づき、早くも12月が訪れようとしています。

12月といえば、もう「完全に冬」です。となるとやっぱり欲しくなるのは「鍋」!

家族や仲間であったかい鍋を囲むひとときは冬の醍醐味です。

もちろん一人だってかまいません。むしろ体と心ともに温めてくれること間違いなしです。

そこで今回お勧めするのが「岡山の海鮮鍋」です。

主に地元の新鮮食材を使った料理が人気の料理屋「桜梅(おうばい)」(岡山市)が提供する「海鮮鍋」は、瀬戸内の幸と岡山県産野菜が盛りだくさん!

特に「瀬戸の恵み海鮮鍋」はカキ、シャコ、カワハギ、エビ、イイダコとなんと5種類という「ちょっと入れすぎなんじゃないの?」とつっこみたくなるような内容。しかしこれくらい豪華だとお歳暮で贈っても、喜んでいただけること間違いなしの逸品です。

もう一つご紹介するのは「穴子鍋」。岡山の穴子はたれで焼いても天ぷらにして美味しいんですが、白焼きの穴子を鍋に入れる「穴子鍋」はまたそれとは違う美味しさなのです。

穴子本来の甘みが最初はほのかに、そして噛むほどに十二分に主張し口いっぱいに広がります。そして気がつけばついつい箸が止まらないほどです。

しかも今回はあなご500g!(約5本!)箸が止まらなくても中々なくなりません。

その他にもサワラやたこのしゃぶしゃぶ、メバルと牡蠣の船頭鍋など盛りだくさん。是非ご自宅用に、また贈り物に「岡山の海鮮鍋」をどうぞ。

船頭鍋 写真1.jpg

メバルの顔が愛らしい「船頭鍋」